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フィリピンの祝日 「All Saints’ Day」

  • Writer: Yuki Dobo
    Yuki Dobo
  • Nov 2, 2023
  • 2 min read

Updated: Oct 31, 2024

今回は、フィリピンの祝日「All Saints’ Day」とフィリピンのお葬式をを紹介します。



「All Saints’ Day」って、何?

「All Saints’ Day」諸聖人の日は、カトリック教会の祝日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日だそうです。

テレビのニュースで、いろいろな場所での「Undas 2023」の様子が放送されています。「Undas」は、タガログ語で、死者の日という意味です。「All Saints’ Day」は、日本のお盆のような日です。お墓に花やキャンドルを飾って、亡くなった先祖たちを敬い、思い出すそうです。


「All Saints’ Day」は、何するの?

叔父さんの家での「All Saints’ Day」を紹介します。


お墓でのミサ:  お墓にテントを張って、ミサを行います。11月1日と11月2日とミサのスケジュールです。 *「Undas」は、タガログ語で、死者の日という意味です。



家でのミサ:  午後3時に、家族、親戚それから、近所の人が集まって、ミサをしました。ビサヤ語なので、ほとんど、わかりませんでした。いくつか、わかるビサヤ語の単語が出てきました。



家での食事会:  ミサの後、みんなで楽しくお食事会。近所の方とのお話を楽しみました。もうちょっと、ビサヤ語が話せれば、もっと話せるのにって、いつも、思うんだけど、その後、ビサヤ語の勉強は、進まない。。 <食事会のメニュー> パンチット フレッシュ ルンピア フライド バナナ カサバ(さつま芋) ブト (もち米を使ったデザート) パウンドケーキ ドーナッツ



フィリピンのお葬式 火葬? 土葬?

フィリピンは、土葬です。

先月、おばさんのお葬式に参加させてもらいました。教会での、お葬式の後、お墓に行きます。棺をそのままお墓に入れます。おばさんの棺は、お墓に置かれ、その周りにコンクリートで壁を作り、小さな家という感じにしていました。この後、みんなで、Jolibeeをお墓で食べました。

次の棺は、この家の上に、重ねていくのだと思います。お葬式の服装は、白、もしくは黒を着ていました。暑い国なので、スーツなどを着る人は、いません。カジュアルな服装です。シャツ、パンツ、スカートなどです。


まとめ

国、宗教によって、お葬式は、いろいろと違います。亡くなった方を思いやる気持ちは、一緒なんだと思います。フィリピンに住んで、こちらのお葬式を見ることが出来ました。

日本のお盆は、8月です。今度の日本帰国時は、まずは、先祖のお墓参りに行きたいと思います。

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