フィリピン料理「シーロビン」
- Yuki Dobo

- Mar 31, 2023
- 2 min read
Updated: Nov 9, 2024
今日は、お昼に、珍しいお魚を料理してもらいました。みんなは、「モトモト/Motor Motor」言っていました。正式の名前は、「シーロビン」でした。

シーロビンって、どんな魚?
10年前に、ボホール島に来た時、魚のマーケットで、出会った魚です。名前が、「モトモト」というのだけ、覚えていました。正しい名前は、「シーロビン」、キホウボウ科の魚だそうです。外観は、ロブスターみたいで、足があるんです。トゲの並ぶ皮膚や尖ったエラを特徴とするキホウボウは、熱帯の深海でしか見られない珍しい魚だそうです。
足が生えていて、海底をちょこちょこと走るそうです。泳ぐのではなく、分厚く硬いヒレで海底をこそこそと這い回るのが得意らしいです。Youtubeのビデをを見つけました。
Sea Robin
キホウボウは底生性の魚で、深度200メートルよりも浅い場所で発見されることは滅多にないそうです。
シーロビンの味は?
味は、白身のあっさりした感じでした。醤油、お酢、チリペッパーのソースにつけて、食べました。簡単に殻を外せて、大きな骨が真ん中にあり、細かい骨は、ほとんどありません。食べやすく、美味しいお魚です。
シーロビンの値段は?
以前は、一匹50ペソだったのが、今は、一匹200ペソに値上がりしたそうです。
まとめ
ボホール島に引っ越してきてから、いろいろな種類のお魚を楽しんでいます。これから、少しづつ、紹介します。
フィリピンのローカルなお魚さんリスト:
Tilapia (Mayan Cichlids)
Tambakol (Yellowfin Tuna)
Lapu lapu (Leopard Coral Grouper)
Dilis (Anchovy)
Maya maya (Red Snapper)
Tulingan (Mackerel Tuna)
Galunggong (Round Scad)
Dalagang Bukid (Yellow Tail Fusilier)






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